思わぬ収穫のあった大学生時代の合コン

私が初めてオフパコに参加したのは大学生の時でした。

積極的に参加したというよりも、友人の主催するオフパコに数合わせで参加したという感じです。

確か男女5人ずつのオフパコだったと思いますが、初めてのオフパコとあって、わりと大人しめに過ごしていました。

自分と同じく数合わせで呼ばれた風な女の子と、当たり障りのない会話をしてました。

そのあと、特に誰かと発展することもなく完結してしまいました。ちなみに、その時に参加した私と、私と話していた女の子以外は全員カップルになったと聞いて驚きました。

そして、そのうちの2組が結婚したということです。いやあ、オフパコ侮るなかれ、ですね。

2度目のオフパコはなんと私が結婚してから。ひょんなことからオフパコを 主催することになりました。

会社の飲み会の雑談の中で、同じ部署の女の子達から、いい感じの男性を紹介してほしいと言われ、心当たりがないわけでもなかったので企画してあげました。

大学時代の女友達(既婚)が、職場で結構イケメンが揃っている、なんて話をしていたことを思い出し、オフパコを提案しました。

こちらが男1(既婚)+女3、あちらが女1(既婚)+男3という変則的なオフパコとなりました。参加者というよりも主催者の立場ですから、繰り広げられる男女のやり取りを客観的に楽しむことが出来ました。

どちらかというと、私が連れてきた女性陣の方ががっついていた、というか必死でしたね。王様ゲーム的なレクリエーションはしなかったのですが、そこそこに盛り上がりました。

二次会 に行こうということになりましたが、私と女友達は、あとは若い人たちで、ということで離脱しましたが、ここからまさかの展開が。

このまま帰るのもなんか物足りないし、軽く飲んでく?ということになり、小さなバーへ入りました。

久々に会ったので近況報告やら昔話やらしていたのですが、次第にお互い旦那や嫁に対する愚痴めいた話になってきました。

話が夜の生活にまでおよび、これはもしかして、と期待せざるを得ないムードになってきました。

もう我慢できなくなった私は、「今夜だけ、どう?」と単刀直入に切り出しました。

あっけなく、「うん、いいよ。」と了承してくれました。ネットでみたオフパコ体験談のような展開へ。

その後の話は本筋と関係なさ過ぎるので割愛しますが、第3者を決め込んでオフパコに参加していた二人も、 お互いを狙いあう男女の姿を見て、無意識的に異性を求める気持ちに火がついてしまったのかなあ、と思います。

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