盛り上がったけど収穫のなかった合コン

大学時代の友人からとつぜん今晩空いてる?との連絡がありました。

前にあったときから半年ほど間隔が空いたので何が起こったのかと訝しんだのですが、内容は緊急で欠員の出た合コンの補充を頼まれてほしいとのことでした。

聞くと大手金融機関の一般職の女性がお相手で、そこの一般職は美人揃いという評判でしたので、急なお誘いではありましたがなんとか予定をあけて参戦させてもらいました。

誘ってくれた友人以外は初対面の男性で、作戦会議もないままに本番を迎えるのは不安ではありましたが、まぁ最悪おこぼれで連絡先の交換くらいやってもらえればいいやと期待しすぎずに臨むことにしました。

約束の時間前に男性陣は全員集合だったのですが、女性陣は四人中二人しか来てません。

これは場を盛り上げていくのは至難の業かもしれないと思いましたが、初対面であることもうまく活かしながらトークは男性陣で繋いでいきます。

顔はともかくとして連係プレーは上々で、話のネタもテンポも悪くないと思いましたが、どうやら先に来ていた女性陣は人数合わせの立ち位置のようであまり興味を持ってくれません。

なんとか場つなぎをして凌いでいるとどうやら本命らしき女性二人があとから来てくれたのですが、こんどはこちらのストライクゾーン外。

年上で見た目からしてちょっと本命とはしにくいかなという感じです。ガツガツと男に食いついていきますが、私にはあまり興味はないようで、友人を犠牲者として捧げて私は人数合わせらしき顔のキレイな女の子に猛アタックをかけます。

しかし料理とお酒に夢中なだけで話を振っても、なんの話だっけ?と興味を持ってもらえません。

友人は興味のないはずのおばさんに猛烈に迫られ、私達残りは勝ち目のない戦をして、時間だけが無駄に過ぎていくような合コンでした。

最後の番号交換も幹事同士が言い出してやるにはやったものの、連絡に対して返事はなし。

ちょっと不完全燃焼な合コンに終わってしまいました。

合コンに紛れていたとんでもない男の体験談

私は過去に一度だけ合コンと呼ばれる物に参加しました。

会社で配達のお兄さん(以下S君)にお互いの友達呼んで合コンしようと言われ、私は幼なじみ二人(AちゃんとCちゃん)と参加しました。

向こうも幼なじみを二人(B君・K君)を連れてきたので、三対三でした。

一次会は、近所の居酒屋に行って自己紹介をまずはして、飲み会がスタートしました。

男の人たちは私達より年上だったので、すごく気が利いてまんべんなく皆が話が出来るようにしてくれていました。

二次会はカラオケに行って楽しく歌って来て、私は元々彼氏を見つけるために参加したわけではなく、会社のS君に彼女が出来るように考えた会だったので、二次会で失礼しました。

それでも家まできちんと送ってくれたので、年上は違うなぁと思いました。

この後は残ったメンバーで夜景を見に行ったとの事でした。

翌日S君からメールが来て、男の人全員がAちゃんがお気に入りとの事だったのですが、向こうもS君に遠慮してAちゃんのメアドは許可を得てS君に教えました。

AちゃんもS君が気になっていたようで、私が間に入り無事に二人は付き合う事になりました。

しばらくしてB君からCちゃんのメアドを教えて欲しいと連絡があり、こちらも許可を得て教えました。

私はてっきりB君がCちゃんの事も気になったんだなと思っていたのです。

Cちゃんもすっかり舞い上がり、一緒にランチしててもB君の話ばかりで楽しそうでした。

二人は何度かデートをしたようですが、そこから進展もなく、なんとB君はCちゃんにお互いの友達を呼んで飲み会をしよう!と言ったらしいです。

飲み会を開いて、その中でCちゃんの後輩を気に入ったらしく、Cちゃんを差し置いて後輩ちゃんに猛アタックをして振られ、さらに後輩ちゃんの友達を紹介してと迫ったらしいです。

なんて最悪なやつなんだと思いました。

後から考えたら、最初からB君はCちゃん狙いではなく、さらにCちゃんの友達を紹介してもらうのが目的で近づいたのではないかと思います。

なんだかこの話を聞いて、Cちゃんを合コンに連れていかなければこんな思いをさせなかったのになぁと反省し、謝罪しました。

Cちゃんは私は何も悪くないし、相手の目的に気づかない自分が悪いから、気にしないでと言ってくれてとても反省しました。

この件以来、大事な友達は男性に紹介してと頼まれても紹介はしない事にしています。

時代とともに変わる合コン

大学生活も半ばに差し掛かったあたりから、合コンに誘われることも多くなりました。

学生の間はやはり学生同士で、バイト先や友人などを通して合コンに誘われることがよくありました。

運が良ければ気に入った人と連絡先を交換し、その後に進展した友人も何人も見ています。

また社会人になってからの合コンは、種類にもよるけれど、もっと必死なバージョン。

社会人数年目まではお付き合いの色が濃かった合コンも、30歳手前で婚活の要素を色濃く発揮し始めます。

私自身、大学時代に友達が多かったこと、社会人では営業職で人と接する事が多く、故に人とのつながりも多く合コンの開催幹事を頼まれたりもしていました。

大学時代の合コンは、ただの飲み会という印象で、有名大学の空気をまとった男子学生の、いつもは聞けない話を興味津々で聞いていた思い出があります。

社会人になってからの合コンは、学生時代よりも更に興味をそそられることが多くありました。

自分とまったく異なる業種や職種の人の話を聞く事が、思いのほか面白かったのです。

朝から晩まで職場に拘束されることは多く、一日の時間の大半を会社の中もしくは取引先で過ごす日々の中で、いつもと違う珍しい話を聞く時間は知的好奇心をくすぐられる空間でした。

話題の幅も仕事だけでなく、学生の時に金銭的な余裕がなく手を付けられなかった趣味を始めてみた話や将来の不安まで、幅広い会話をするようになった気がします。

そしてアラサーを迎える頃、合コンはついに婚活の意味をも含み始めます。主催するにもメンバーのバランスを考え、人選を慎重に行います。

メンバーも合コン慣れしている場合が多く、目が肥えてきているため評価も厳しめになります。その厳しい評価を乗り越え無事に婚活を終了する者もいれば、満足いかず次の合コンへ期待を膨らます者もいます。

学生時代はあんなに気軽に誘われ参加していた合コンも、時の流れとともに逃す事のできない出会いの場になるのです。

40代サラリーマンの合コンは20代とは「ひとあじ」違いますよね

わが社(だけでしょうか?)独身男性が大勢います。

IT関連なので仕事中は一日の大半をPC目の前で過ごしています。私は営業なのでそのような事態はありませんが彼らは「出会いがない」と言います。

残業後の過ごし方もあると思いいますが合コン設定の依頼を多くうけます。

40代ですよ!

中にはバツイチもいますが失敗話を多く聞きます。聞いているとどうも「学習」が足りないなと思います。

合コン設定するも窓口となる女子と打ち合わせが必要で、20代であればイケイケで走ってしまえば良いのですが、40代となるとそうもいきません。

なにせ、反省しない男性たちの相手をしてもらわなくてはなりません。

年齢に関して抵抗を受けたことはあまりありません。多少なりともお金を持っているイメージがまだまだあります。バツイチでも抵抗はありませんでした。

費用的には男性4千、女性2千で組むことが多く、安すぎない中途半端に高い居酒屋での実施が多いです。喫煙者もわりと少ないので大丈夫ですね。

設定が完了すると、男性陣営でも一度事前ミーティングをしたい人が出てきます。本気なんでしょうね。いろいろ聞かれますが、「トーク内容」と私は答えます。

平日開催なのでネクタイはなくとも皆スーツ姿なので身なりはあまり心配をしていません。心配なのは「トーク」です。

窓口としてはある意味脇役ですので、いい出会いが出来てしまうと、参加者たちにはなかなか言えません。

気兼ねなく「お馬鹿」を演じるようにしますが、女性陣営も結構ベテランがいます。話すのが得意な女子がある一人をロックオンすると、あとはよろしく!で完了しますのである意味の達成感があります。

40代となるとコソコソ行為は見受けられなくなるので、ある意味安心して見守れます。口火をだせば、トークが走り出しますので気づかいし過ぎはかえって墓穴をほります。

女性陣営はさておき、男性陣営はなにせ40代なので結婚を意識して相手を選んでますね。

中にはすぐ子供を産んでほしいと言っている現実離れした男性もいますが、私からの所管としては「少しは妥協しましょう」です。

相手も近い年代ではありますが男性陣営皆さん40代なので、包み込むくらいの寛容さをもってほしいです。

若くて美人な・・・と希望するのであれば男性陣営も努力をしてほしいです。

40代の男性陣営も一言であらわすと「狩猟」のように私は見えます(笑)

合コンで変わる女と壊れる友人関係はこわい

私は合コンにあまり行ったことがありませんが、学生時代に合コンばかりしていた友人が誘ってくれて一緒に参加していた時期があります。

その友人は1週間に3、4度合コンを行っているような子で任せておけばどこからでも男性を集めることができるような子でしたが、合コン自体が好きなようで彼氏はなかなかできていませんでした。

そんな友人に誘わせて何度か合コンに行ったことがあるんですが、私は慣れていないこともありあまり話ができませんでした。

しかし慣れている彼女は盛り上げたり、いつもしないような可愛いしぐさや甘えた声でどんどんその場の人気者になっていました。

正直、少し引いていた私ですが彼女は全く気にしていませんでした。終わって彼女に気になった人がいたのか聞くといない、ときっぱり言われ驚きました。

気になっている人がいるから態度が変わったのかと思ったのですが、そうではなかったようです。

その後も何度か一緒に合コンに行ったのですが、彼女は相変わらず態度ががらりと変わってこちらが驚くほどでした。

そんな中、私も気になる人がいたこともありました。彼女ほどではありませんが合コン中にはできるだけアピールしました。

帰り際に連絡先を聞こうか悩んでいるのを経験豊富なその彼女に聞いたら、彼はやめたほうがいいと言ってきたのです。

彼になにがあるのかはわからなかったので、その時は仕方ないと思い彼の連絡先は諦めて帰りました。

その数日後、たまたまその時一緒に合コンに参加していた女の子とふたりで話をしていたらどうやらわたしに内緒で合コン慣れしている友人は私の気になっていた彼と連絡を取っていたのです。

どうやら彼女は、どの合コンでも他の女の子が気になった男の子とは連絡を取らせず自分だけが連絡をとっているようでした。

私はそれ以来、合コンに行くことはやめました。

恋愛をすると女は変わるといわれますが、人の恋愛まで邪魔するのは気分が悪いです。

しかし、セッティングなども彼女がしていたし仕方ないことなのかと思いましたが、合コンだけで友人関係が壊れてしまうのは嫌なので、もう合コンに行くことはないと思います。

学生時代の友人に誘われた合コン初参加の話

学生時代、研究に没頭していた私。

そんなある日、友人が「1人来れなくなっちゃった子がいるから来てみれば?友達作ると思って!」と誘ってくれました!

合コン!?行ってみたい!!

とはいえ合コンなんぞ参加したことのなかった私。どうやら相手は同い年。

年上が好みなんだけどな…と思いつつも、洋服を買ったり髪の毛を整えてみたり、私なりに色々と準備をしてみました。

派手すぎず、初対面でも好感の持てるような髪型と服装を心がけて、デートでもそんな準備なんてしたことなかったのに…

いざ、当日。場所はとある駅の個室のある居酒屋。変におしゃれすぎない場所でちょっと一安心。笑

先に男性陣は到着しているとのことだったので、お店の前で女の子たちとまずは挨拶。

どうやら友人である主催の会社の関係の方のようでした。(友人は当時派遣会社で事務をしていました)

メンバーは

男性陣:
見た目チャラい藤森くん
超さわやか生田くん
個性的な綾野くん
比較的大人しい小栗くん

女性陣:
ちょいギャルな友人益若さん
綺麗なお姉さん壇さん
可愛らしい広瀬さん
これといった特徴のない私
(イメージで全員仮名にしてみました)

男性陣は見た目こそそれぞれだったのですが、今どきの男の子という感じで、自己紹介のあとの会話にも緊張で黙っていた私に対して積極的に話しかけてくれたので本当に心強かったのを覚えています。

掘りごたつ式の居酒屋だったので、何度か席替えをしてから女性陣全員でメイク直しも兼ねて化粧室へ。どうやら会話の流れから察するに
益若 → 小栗
壇  → 生田
広瀬 → 綾野
となったようで、私は話が面白かった藤森くんを選びました。

私以外の女性陣ではよく合コンに参加しているようで、今までの中でこんなに綺麗に分かれることはないとのことでした。

私たちがお手洗いに行っている間に男性陣の中でも同じような会話があったようで、戻ったときに見ていた感じだと
小栗 → 壇
生田 → 広瀬
綾野 → 広瀬
藤森 → 益若
うーん…広瀬さん天然みたいで可愛らしいもんな…

益若さんの提案で、居酒屋はきっちり割り勘。カラオケの代金はちょっとだけ男性陣に負担してもらうことに。

カラオケでも男性陣は広瀬さんにアピールしてました。笑

益若さんも小栗くんに負けじとアピール…熾烈な攻防戦だ…

私はたまたま隣になっていた生田くんと楽しく会話していました。

生田くんの話していることが本当に面白くて、時間の流れがとても早かったような気がします。

広瀬さんの終電の時間が迫っていたので、そのまま解散。

当時はグループチャットできるものなんてなかったので、全員で赤外線で連絡先を交換。今となっては懐かしい。笑

今はL○NEでみんなでグループチャットしています。

益若さんはその後も出会いを求めて合コンしまくっています。

生田くんと広瀬さんが最近付き合い始めたとのことで思い出した少し昔の話しでした(*’▽’)

思わぬ収穫のあった大学生時代の合コン

私が初めて合コンに参加したのは大学生の時でした。

積極的に参加したというよりも、友人の主催する合コンに数合わせで参加したという感じです。

確か男女5人ずつの合コンだったと思いますが、初めての合コンとあって、わりと大人しめに過ごしていました。

自分と同じく数合わせで呼ばれた風な女の子と、当たり障りのない会話をしてました。

そのあと、特に誰かと発展することもなく完結してしまいました。ちなみに、その時に参加した私と、私と話していた女の子以外は全員カップルになったと聞いて驚きました。

そして、そのうちの2組が結婚したということです。いやあ、合コン侮るなかれ、ですね。

2度目の合コンはなんと私が結婚してから。ひょんなことから合コンを 主催することになりました。

会社の飲み会の雑談の中で、同じ部署の女の子達から、いい感じの男性を紹介してほしいと言われ、心当たりがないわけでもなかったので企画してあげました。

大学時代の女友達(既婚)が、職場で結構イケメンが揃っている、なんて話をしていたことを思い出し、合コンを提案しました。

こちらが男1(既婚)+女3、あちらが女1(既婚)+男3という変則的な合コンとなりました。参加者というよりも主催者の立場ですから、繰り広げられる男女のやり取りを客観的に楽しむことが出来ました。

どちらかというと、私が連れてきた女性陣の方ががっついていた、というか必死でしたね。王様ゲーム的なレクリエーションはしなかったのですが、そこそこに盛り上がりました。

二次会 に行こうということになりましたが、私と女友達は、あとは若い人たちで、ということで離脱しましたが、ここからまさかの展開が。

このまま帰るのもなんか物足りないし、軽く飲んでく?ということになり、小さなバーへ入りました。

久々に会ったので近況報告やら昔話やらしていたのですが、次第にお互い旦那や嫁に対する愚痴めいた話になってきました。

話が夜の生活にまでおよび、これはもしかして、と期待せざるを得ないムードになってきました。

もう我慢できなくなった私は、「今夜だけ、どう?」と単刀直入に切り出しました。

あっけなく、「うん、いいよ。」と了承してくれました。ネットでみたオフパコ体験談のような展開へ。

その後の話は本筋と関係なさ過ぎるので割愛しますが、第3者を決め込んで合コンに参加していた二人も、 お互いを狙いあう男女の姿を見て、無意識的に異性を求める気持ちに火がついてしまったのかなあ、と思います。

合コンで出会ってから16年のよいお友達

合コンで出会ってから、16年、今ではとてもよいお友達です。

当時は、合コンで、彼も私も人数集めの参加でした。その時に彼は《僕は美容室をオープンしたいんだよ。その時に一緒に働いて!》と当時は言ってました。

まさか一年後に、美容室オープンさせるとは思ってなく、本気にはしてませんでした。

そして私は正社員で働いてたので、一緒には働けませんでした。

なので私の姉を紹介しての美容室オープンでした。

合コンで出会ったので、彼の性格も知らないし、好みも知りませんでした。

姉がその美容室をやめてからは、16年間、年に一度、私 彼&姉の三人でミーティングという名のランチを食べに行き、焼き肉屋さんでのランチが楽しみになってる私達です。

共通の趣味や仕事があると何もかたらなくても、年に数回合うだけで、わかりあえる存在なんだな。と感じました。

他の合コンでは、趣味やお仕事について聞かれるのはストレスですし、自分中心の方ばかりになります。年代が違うと…。

カラオケに行っても、ジェネレーションギャプがあり盛り上がる曲と盛り上がらない時代の曲になり、この間は、凹みました。

昔は、肉食男子が多かったので、俺についてこい!という彼が私も好きでした。

今ではゆとり世代とか増えてきたので 人間関係で悩む事が増えたと思います。

自分から先輩に声かけてコミュ二ケーションの為に飲みに行こうという事がなくなってきた時代だなぁ。と想いました。

肉食男子がいなくなったので、女子は、中々、返事やおさそいを待ってるのですが…。来ないなら、女子からアタックする肉食女子になったんだと思います。

合コンヘ行っても最近は、物足りなく感じました。食事へ行っても、昔は男がだす事が多かったのですが、いまでは、一人ずつ会計だったりケチだなぁって事が最近の合コンで感じました。

やっぱり、今の時代でも、引っ張って行くとリードしてくれる男性がかっこいいな。と想いました。

初めての合コンはあまり楽しいものではなかった

大学一年生の私はこの前初めて合コンに行きました。

友達から誘われて行きました。3対3の合コンでした。

誘われた時はかなり期待しており、どうゆうものかとワクワクしていましたが、実際に合コンの日が近づいて来るにつれて相手の女の子があまり可愛くないとゆう事実を知ってしまいこちらの男組はあまり乗り気ではありませんでした。

相手の女の子には申し訳ないのですが当日はあまり気合が入っていませんでした。

相手側は結構合コンをしているらしくて慣れているなぁと思いました。

ここで私は一つ相手側に隠し事をしていました。それは、彼女がいるということです。

合コンに誘われて実際に行うまでに結構時間が空いたので、その間に彼女ができ、相手側に報告することができず、当日を迎えてしまったのです。

彼女にもしっかり報告をして合コンに行きました。

ばれずに合コンが終わればいいと思っていたのですが、相手の女の子の1人が私に彼女がいるということを知っていたらしくて、合コンも中盤になり盛り上がって来たところで、いきなり私に彼女いるの?て聞いて来ました。

私たち男組はかなり戸惑いました。

そして相手の女の子の全員に彼女がいることがバレてかなり気まずい雰囲気になりました。

相手の女の子の1人が私に好意を持っていたらしくて申し訳ない気持ちになりました。

なんであの場面で彼女がいることを知っていて、雰囲気が崩れることをいきなり言ってきたのか疑問に思います。

そういうことがあったので、初めての合コンはあまりいい思い出はありません。

もう今の彼女とずっと続くのであれば、合コンに行くことはこれから先無いと思うので、もっと楽しい最初で最後の合コンをしたかったです。

こう考えると世の中のフリーの男性を羨ましく思います。

彼女がいないのでいろんな女の子と、関係を持っても何も咎められることがないからです。

私から今の彼女を振ることは絶対に無いと思うので、もし振られたら盛大に遊び散らかしたいと思います。

最初で最後の合コンは大波乱!

私自身、合コンに参加した経験は後にも先にも一度きりです。

その参加した合コンもまさかの幹事をまかされてしまったんです。

事の発端は、会社の同期に「誰か女の子を紹介して欲しい」と言われたことがきっかけです。

元々学生時代の友達は多かったこと、フリーの子が多かったことから、その同期の男の子と一緒に幹事をし、合コンを開くことになりました。

同期からは5対5の合コンを提案されていたので、私も友達5人に声を掛けたのですが、その合コンの日に予定があるといって2人から断られ、結局参加してくれる友達が当日他に女の子を連れてきてくれるとのことに。

とりあえず人員は確保できたのでホッと一安心。

けれども当日合コンへ行く前に参加者の女の子で待ち合わせをしたら、なんと女の子が私を含め全員で7人だったんです。

どうやら人員を確保してくれると言っていた友達が予想以上に敏腕で、予定以上の人を集めてしまったんです。

せっかく友達が連れてきてくれていた人たちに帰ってくれとは言えません。

そのまま男の子たちとの待ち合わせ場所に向かい、事情を話すことに。男の子たちは女の子が多い分には気にしないとの事で、OKしてくれました。

合コンの会場となるお店に向かう際、女の子通しでサインのやり取りの話になりました。

タバコを吸ったら合コン相手に気に入った人が居ないとのこと。なるほど~、そういうやり取りがあるんだなとちょっと面白く感じていました。

会場に着くと、男性が先に席についたのですが、男女隣り合わせとなるような位置に全員が陣取り、間に女性が座らなくてはならない状態に。

傍目から見てももう明らかに合コンといった席順になっていました。

これを見た女性陣はドン引きでした。

途中からそのような座席になるのなら別ですが、最初からそのような位置取りに納得がいかなかった様子です。

友人は席につくと早速タバコを吸い始めました。まさか席についてすぐに吸い始めるとは、私も予想外でした。

女性陣は人数的にも男性を上回ってしまったこと、最初から合コンがハズレだったということからか、男性陣とはあまり話をせず、女性同士で話しながら盛り上がってしまい男性陣そっちのけでした。

軽く同窓会状態に。私は一応幹事だったので、気を遣って男の子と話をしようとは思っていましたが、その場の風景を見るとドッと疲れが。

男性に気を遣い、女性に気を遣い、合コンを楽しむという雰囲気は全くありませんでした。

それでも一応2次会まではありましたが、2次会も相変わらず女性同士で盛り上がり、結局途中で解散となりました。

同期にはその後「色々勉強になりました」と言われ、結局二度と合コンのお誘いはありませんでした。